稼げる柔道整復師の求人・採用専門メディア【柔整の道】 » 柔道整復師の仕事内容 » 柔道整復師をしながら副業は可能?

柔道整復師をしながら副業は可能?

柔道整復師でも副業はできる

職種の中には副業が認められていないものがありますが、柔道整復師をしながら副業することは可能です。もちろん、職場によって決まりが異なるので、先に本業の就業規則から確認しておきましょう。 就業規則で問題がない場合、本業として柔道整復師として働き、ほかの副業に挑戦することも可能です。

柔道整復師ならではの副業

せっかく副業をするのであれば、柔道整復師の資格を活かして行えるものに挑戦してみてはいかがでしょうか。あくまで副業なので、本業に影響しないような形でできるものについて検討しなければなりません。 以下のような選択肢があります。

自宅サロン

雇われる形になるとなかなか自由が利かないので、自宅サロンで開業してみるのもおすすめです。例えば、本業が終わってからの夜間の時間帯で開業したり、本業が休みの日のみ開業したりするなどの選択肢もあります。

大掛かりな設備は必要ないため、初期費用もそれほどかかりません。 1部屋施術部屋として使えれば良いので、賃貸物件でも検討しやすいでしょう。ただし、賃貸物件でサロンを開業する場合は、事前に家主や管理会社に許可を取る必要があります。

出張整体

自宅に施術部屋を作るのが難しい場合、出張整体という方法もあります。移動時間などの問題はありますが、自分の身一つで出張して施術を行うことも可能です。 こちらも初期費用を抑えられる選択肢の一つといえます。

リラクゼーションサロン

業務委託型のリラクゼーションサロンも副業に適しています。 これは、フリーランスとして働く方法です。歩合制の働き方となるため、人気が出るほど高収入が期待できます。ただし、1人もお客さんがつかない場合、収入はありません。

リラクゼーションサロンとしての知名度があることから、自宅サロンや出張整体と違い、個人で一から自分を売り出す必要がないのもメリットです。

本業とは異なる整骨院や接骨院

整骨院や接骨院で働いている方は、仕事が休みの日だけ他の職場で副業する方法があります。基本的に柔道整復師に求められる働きはどこでもそれほど変わりありません。

資格を活かして他の職種に就くとなると一から学ばなければならないことも多いですが、そういった心配も少ないでしょう。 多くの整骨院や接骨院は、土曜午後や日曜日は休みです。ですが、大手チェーンの整骨院グループなどであれば土日祝日も変わらず営業していることがあります。

マッサージ師

柔道整復師はさまざまな手技を身に付けておりマッサージが得意なので、マッサージ師を副業にするのも良いでしょう。マッサージ屋でアルバイトとして働く他、スパや銭湯などで仕事を探す方法もあります。

介護施設

機能訓練デイサービスなど介護士施設でも、柔道整復師のように専門的な知識を持った人材が求められています。これは、柔道整復師の免許が機能訓練指導員としての資格も兼ねていることが大きな理由です。 時給が良いケースが多いのですが、基本的に勤務時間は日中になります。

そのため、本業の休みが土曜午後や日曜日しかない場合は難しいでしょう。 また、業務範囲として送迎が含まれているケースがあることや、要介護度が高い人がいる可能性も考えておく必要があります。

どんな風に稼ぐ?
柔道整復師の就職
おすすめの3社