ここでは、柔道整復師の離職率について、くわしく紹介しています。
すぐに退職することなく長く働いていくために知っておきたいポイントなども解説しているので、柔道整復師になりたい方、転職を考えている方などはぜひ参考にしてください。
公的データはないため正確な離職率は出せませんが、近年、上昇傾向にあるようです。
入社から1~2年で退職してしまうケースも珍しくはありません。
ただ、この離職率上昇は柔道整復師にかぎったことではなく、業界・職種問わず新卒者の約3割は3年経たずに退職すると言われています。
勤務先にもよりますが、多くの場合、実働時間は8時間とされています。
しかし、閉院後の後片付けや翌日の準備などで残業になることも少なくなく、この残業を含めれば12時間前後拘束されてしまうこともあります。
接骨院・整骨院などに正社員で新卒入社した場合、初任給は17~20万円前後のことが多く、一般企業の新卒(大卒)と比べるとやや下がります。
勤続年数を重ねれば給料はアップしていきますが、待てずに退職してしまう人も少なくないようです。
これは柔道整復師にかぎりませんが、「入社してみたら思っていたのと違った」という理由で辞めてしまう人も少なくありません。
「●●の施術がしたかったのにあまり担当させてもらえない」「もっと残業が少ないと思った」などが挙げられます。
頑張り次第で年収1,000万円超えも目指せる“独立開業”を目指す人も多い柔道整復師。
入社時から独立開業を考えている人も少なくなく、その場合には来たるべきタイミングが来れば早い段階でも退職する人はいるでしょう。
同じ柔道整復師でも、職場によって給与や福利厚生は異なります。
また、始業時間・就業時間や休憩時間、残業の有無、残業時間の長さなども職場によりさまざまです。研修制度やサポート体制なども異なるため、成長できるスピードにも違いが出てくるでしょう。
柔道整復師として就職・転職するなら、まずはこのことをしっかり意識しましょう。
上の項目で説明したように、職場によって各種条件や働きやすさはまったく異なります。
「長く働きたかったのに、すぐ辞めることになってしまった…」という事態を避けるためには、入社前にしっかりと職場についてリサーチしておくことが欠かせません。
柔道整復師の離職率は高くなっていますが、それはどの業界・職種にも言えるほか独立開業のためなど前向きな退職も多く、決してこの業界・職業に問題があるわけではありません。
むしろ“手に職”の柔道整復師は、将来にわたり活躍できる仕事です。
同じ職場で長く働きたい方は、福利厚生や働きやすさをしっかりとリサーチして、自分らしく働ける良い職場を見つけましょう!
引用元:HITOMIOテクノロジーズ https://hitomio.co.jp/recruit/
| 勤務地 | 大阪、兵庫、東京、神奈川、愛知、沖縄 |
|---|---|
| 勤務形態 | 正社員 |
| 週間休日 | 完全週休2日+祝日 ※院により異なる。日曜開院の場合、他2日 |
| 賞与 | あり |
| 福利厚生 | 厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険、治療賠償保険、交通費、家賃補助、インフルエンザ予防接種(年1回)、退職金制度(勤務3年以上)、健康診断(年1回)、産休・育休制度、各種祝金、食事・旅行・飲み会など割引口、分院長養成プログラム、独立開業支援制度、新人研修、技術向上研修、マネジメント研修など |
引用元:あい・グループ 公式HP
https://www.ai-medical.co.jp/recruit/graduate/
| 勤務地 | 大阪、京都、兵庫、東京 |
|---|---|
| 勤務形態 | 正社員 |
| 週間休日 | 週休2日制(月休み8日制) ※日曜+他1日 もしくはシフト制の週休2日 |
| 賞与 | あり |
| 福利厚生 | 各種保険完備、有給休暇、年末年始休暇、産休/育休、健康診断、資格手当、交通費手当、Uターン歓迎、女性管理職登用実績あり、産休・育休取得実績あり、制服貸与、独立支援制度、本社研修、フォローアップ研修など |
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※求人情報は2022年12月時点の情報です。