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開業

ここでは、接骨院を開業するための条件や、一般的な手順を解説しています。

柔道整復師として独立開業することを考えている方は、ぜひ最後までチェックしてください。

接骨院を開業するのに必要な条件

柔道整復師として開業するための条件は2つ!

柔道整復師として独立し、自分の整骨院・接骨院を開業するには、「柔道整復師の資格取得後の実務経験」「施術管理者研修(2日間)の受講」が必要となります。この2つの条件を満たさなければ、開業することはできません。

施術管理者要件については次の項目で解説します。なお実務経験は、施術管理者の届出を行う期間に応じて1~3年間が必要です。

施術管理者要件について

2日間の施術管理者研修を受ける必要がある

開業の条件として「施術管理者要件」というものがあることを説明しました。具体的には、「施術管理者研修」という研修を受ける必要があります。

この研修は「公益財団法人柔道整復研修試験財団」が主催しているもので、2日間(合計16時間)の研修期間が設けられています。研修費用は、20,000円です。

参照元:公益財団法人柔道整復研修試験財団(https://www.zaijusei.com/training_oparation_2022.html)

開業にむけた計画を立てる

準備期間は約1年!しっかり計画を立てよう!

整骨院・接骨院を開業するには、上記2つの条件を満たしたあとも色々な準備が必要です。具体的には、「開業場所の選定」「事業計画の立案」「資金調達」などが挙げられます。開業準備をスタートしてから、1年ほどは期間を要するでしょう。

まずは、どんな準備が必要なのかをしっかりと把握し、計画を立てることが重要です。

施術所開設から受領委任契約までの概要と流れ

開業したら各種手続き・届け出が必要!

開業したら保健所に「開設届」を提出しますが、保険請求をするには、地方厚生局に対し「受領委任取り扱い契約」の届出も行わなければなりません。

提出書類は各地方厚生局により異なるため、事前に確認が必要です。

提出期限などもしっかり確認し、不備のないよう準備を進めましょう。

まとめ

スムーズに開業するには準備が重要!

ここまで見てきたように、柔道整復師として自分の接骨院・整骨院をオープンするまでには、さまざまな準備が必要となります。

スムーズに開院して営業をスタートできるよう、事前の準備は入念な計画のうえでしっかりと行っておきましょう!

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