ここでは、接骨院を開業するための条件や、一般的な手順を解説しています。
柔道整復師として独立開業することを考えている方は、ぜひ最後までチェックしてください。
柔道整復師として独立し、自分の整骨院・接骨院を開業するには、「柔道整復師の資格取得後の実務経験」「施術管理者研修(2日間)の受講」が必要となります。この2つの条件を満たさなければ、開業することはできません。
施術管理者要件については次の項目で解説します。なお実務経験は、施術管理者の届出を行う期間に応じて1~3年間が必要です。
開業の条件として「施術管理者要件」というものがあることを説明しました。具体的には、「施術管理者研修」という研修を受ける必要があります。
この研修は「公益財団法人柔道整復研修試験財団」が主催しているもので、2日間(合計16時間)の研修期間が設けられています。研修費用は、20,000円です。
整骨院・接骨院を開業するには、上記2つの条件を満たしたあとも色々な準備が必要です。具体的には、「開業場所の選定」「事業計画の立案」「資金調達」などが挙げられます。開業準備をスタートしてから、1年ほどは期間を要するでしょう。
まずは、どんな準備が必要なのかをしっかりと把握し、計画を立てることが重要です。
開業したら保健所に「開設届」を提出しますが、保険請求をするには、地方厚生局に対し「受領委任取り扱い契約」の届出も行わなければなりません。
提出書類は各地方厚生局により異なるため、事前に確認が必要です。
提出期限などもしっかり確認し、不備のないよう準備を進めましょう。
ここまで見てきたように、柔道整復師として自分の接骨院・整骨院をオープンするまでには、さまざまな準備が必要となります。
スムーズに開院して営業をスタートできるよう、事前の準備は入念な計画のうえでしっかりと行っておきましょう!
引用元:HITOMIOテクノロジーズ https://hitomio.co.jp/recruit/
| 勤務地 | 大阪、兵庫、東京、神奈川、愛知、沖縄 |
|---|---|
| 勤務形態 | 正社員 |
| 週間休日 | 完全週休2日+祝日 ※院により異なる。日曜開院の場合、他2日 |
| 賞与 | あり |
| 福利厚生 | 厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険、治療賠償保険、交通費、家賃補助、インフルエンザ予防接種(年1回)、退職金制度(勤務3年以上)、健康診断(年1回)、産休・育休制度、各種祝金、食事・旅行・飲み会など割引口、分院長養成プログラム、独立開業支援制度、新人研修、技術向上研修、マネジメント研修など |
引用元:あい・グループ 公式HP
https://www.ai-medical.co.jp/recruit/graduate/
| 勤務地 | 大阪、京都、兵庫、東京 |
|---|---|
| 勤務形態 | 正社員 |
| 週間休日 | 週休2日制(月休み8日制) ※日曜+他1日 もしくはシフト制の週休2日 |
| 賞与 | あり |
| 福利厚生 | 各種保険完備、有給休暇、年末年始休暇、産休/育休、健康診断、資格手当、交通費手当、Uターン歓迎、女性管理職登用実績あり、産休・育休取得実績あり、制服貸与、独立支援制度、本社研修、フォローアップ研修など |
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